金融ブラックってどういう状況?
「自分はブラックだからお金が借りられない」
「一度ブラックになってしまったらもうどうしようもない」
とあきらめてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?
たしかに、総量規制など借入に関して新たに決まりごとができたり等、審査も厳しくなっておりますが、ブラックの方でも即日融資をする方法はあります。
そもそもブラックとはどういう状態なのか、一度なったら本当に消えないのか、また、自分がブラックかどうか確かめる方法についてもお話しさせていただきます。
『ブラック状態とは』
ブラック状態とは、クレジットカードやキャッシング、ローンなどにおいて、過去の遅延や未払い、携帯電話の強制解約などの経歴を表すことを指します。
皆様が想像されている「ブラックリスト」というデータのようなものが存在するわけではなく、融資をする会社が申込者が返済能力があるかどうかを判断するための参考情報と認識されるとわかりやすいと思います。
個人信用情報機関に掲載されている情報をもとに、「この人は過去にこういうことがあったから難しいかもしれない」「この人の情報なら融資をしても問題ない」というように、審査をする上での参考として確認します。
個人信用情報機関とは、以下の3社となり、クレジットカード会社や金融機関はこのいずれかに加盟しています。
・日本信用情報機構(JICC)
・シーアイシー(CIC)
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)
自己破産や債務整理などの金融事故の情報も登録されるため信用情報を隠すことは不可能です。
『信用情報はいつまで残る?』
こちらも心配されている方が多いかと思いますが、信用情報に登録される情報は永久に残らず、一定期間が経過すると情報は抹消されます。
信用情報機関にはさまざまな情報が登録されており、期間の経過により情報は抹消されますが、情報の種類によって登録される期間は異なるため内容と期間を知っておく必要があります。
掲載期間は短いもので大体半年ほどから、長くて10年ほど掲載され、それを超えると情報は抹消されます。
例を挙げると、いろいろな会社に申し込みした「申し込みブラック」や審査に落ちてしまった情報の場合は約半年ほど掲載され、支払いの滞納情報は約5年ほど、個人再生や自己破産に関しては約10年ほどとなっております。
キャッシングとは関係ないと思われる方もいらっしゃると思いますが、携帯電話の未払いや強制解約などの情報も掲載されてしまうので、注意が必要です。
各信用情報機関では窓口やインターネット、郵送等で確認することもでき手数料はそれぞれ500~1,000円ほどです。
【ブラックでも安心して借入可能】
ここまでお話しさせていただきましたが、ブラック状態になってしまっても一定期間が経過すると情報が消えますが、「消えるまで待てない!」「今日中にお金が必要」という方もいらっしゃるかと思います。
弊社ではそのようなお悩みを抱えている方にも即日でお金が借りられる様、独自審査によるご融資プランをご用意いたしております。
お申し込み方法は土日祝日なども随時ご対応できるよう、WEB完結型ですのでご自宅や職場の休憩時間などご都合に合わせてお申込みいただけます。
少額のおまとめ一本化や最短30分以内に利用可能なスピードローン、クレジットカードの追加作成など様々なお悩みのスピーディーに対応いたしておりますので、お気軽にご相談ください。